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2015年2月6日金曜日

三角関数

選手の方々からよくある質問!
フレームのシートアングル変更でどの位、サドルが前後するかという質問です。

「シートアングルを76度から75.5度に変えたらサドルは何センチ下がりますか?」みたいに・・・

そんな時に使いやすいので下記のサイトを使ってます。

斜辺CにBB中心からサドル上面までの距離を、
角度θに90-シート角度を入力すれば
BBからサドルの上面が何ミリ後退してるかが判ります!(高さbが答えです。)

例えばBB中心からサドル上端までが750ミリなら
76度(入力数値は90-76で14)で181.44・・・
75.5度(入力数値は90-75.5で14.5)で187.78・・・

187.78-181.44=6.34ミリの差が出る事になります。

実際はシートアングルが変わればポジションも変わり、サドルの高さの微調整も
必要でしょうから目安ですけどね~



(KEISANサイト)  http://keisan.casio.jp/exec/system/1177469593

2015年1月31日土曜日

プラモデル

ファインモールドというメーカーにフライス盤のプラモデルがあった。

「なんとマニアックなプラモデルなんだ!」と感動。
「買っちゃおうかな~」と思うくらいに心を動かされた。
ちゃんとハンドル回すと3軸可動するらしいよ!!!

もっとビックリしたのが同シリーズでマシニングセンタのプラモも出てた。(笑)


欲しい・・・


ファインモールドHP  http://www.finemolds.co.jp

CUT2D(NC加工5)

購入したCUT2Dを使ってみた。
やはり彫刻を主に製作するなら非常に良くできたソフトのようです。
ほぼカッティングシールを製作している時のような感覚で使えます。

違いは文字のアウトラインに対して中心を削るのか、外側か内側(ラインか面か)か
を選択するくらい。(他にも機能はありますが)
もちろん一度の切り込み量も入力出来るので複数回に分けて自動で深堀りしていけます。

CUT2Dの3Dビュー!目で確認出来て安心です。
マーブルストーンに彫刻したイメージで!

問題はMach3・・・
フリーで使える物はGコードが確か500桁まで。(涙)

知識のない私は「複雑な3Dじゃ無ければ500桁で十分なのかな~」なんて考えてたが・・・
4文字目で終了~(撃沈!)

確か3往復の切削だったと思ったので、1回切削に変えて再度チャレンジ。
482桁で何とか全工程が終了したが実際の金属切削じゃ駄目ですね。
(数回に分けてGコードを送信すれば可能でしょうが・・・)

ま~最終的にはライセンス購入ですかね~


 たっ!たったコレだけ・・・マジ!?

2015年1月24日土曜日

018 HEAD TOBE

フレームを造り始めた頃から使っている私の大事なパイプメーカーのスペック表。
石渡時代の018チューブのページ。

HEAD TUBE(ヘッドチューブ)の所がHEAD TOBEになっている!(笑)
ヘッドは頭部を表しているので確かにTOBEなんですが・・・

二十歳くらいの頃にボールペンで書いた私のツッコミが懐かしいです。



同業者の方、是非ご確認を!(笑)

ホチキス(NC加工4)

「迷っていても仕方ない!」

という事で(株)オリジナルマインドさんからCut2Dを購入してみた。

購入者は日本語訳の説明書もダウンロード出来るようなので早速ログインして印刷。

全28ページの説明書は私の使っている普通のホチキスで留めるのは無理・・・

先日のNCVCの説明書は60ページ以上あったしな~。

時々、もう少し大きいホチキスが欲しくなります。多分買わないけど!(笑)

ホチキスって本当はホッチキス?まーどうでも良いが・・・





2015年1月21日水曜日

迷い(NC加工3)

今日も昼食を取りながらNCVCの説明書を読んでいた。

フリーソフトという事もあるだろうが多くの方が使っているし素晴らしいソフトなんだと思うが
期待していた機能が無かった。(勝手な期待です。スミマセン)
どうやら作られるGコードはあくまでも製作した図面の実線を辿る事のみらしい・・・(多分)

シールをカットして作るように形の輪郭をカッターのような刃物が辿れば良いならこれで問題ないのだがエンドミル等で図面の物を作るとなるとこんなに簡単ではない。

エンドミルとはドリルのような円柱形の刃物です。
細いものから太いものまで色々ありますがカッターなどと違い面で削っていきますから
刃物の半径分、実際の製品の外側や内側を辿っていかないと駄目なんです。(下図参照)

この事を想定して図面を書く事も出来なくは無いでしょうがかなり面倒な気がします。
しかも切り抜きでは無く彫刻の場合は更に彫られる面の部分は刃物が全面を辿るような図面を
書かなくては駄目という事になりますし・・・

黒線が製品、赤線が刃物の軌跡です。


有料のソフトですがCUT2Dと言うソフトがあるのを以前から知っていたので
まずはこれで彫刻に挑戦しようかな~と悩み中です。
名前にあるよう基本的には2Dです。彫刻には最適でしょうし上記の作業も自動で行ってくれるようですが3Dのスキルアップには遠回りな気も・・・どうしよう・・・

水平器

フレーム造りには欠かせないベルトンと言うベルトサンダー。

基本的には手で持って使う工具なのだが、
当方は頻繁に万力に固定して小型の卓上ベルトサンダーのように使います。
(勿論、手持ちでも使います。)

その時にベルトが垂直に固定されていることが重要なので小型の丸型水平器が
付けてあります。
単純ですがこんな事でラグのエッジ仕上げ精度が向上します!