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ご来店の際は、あらかじめ電話等でのご予約をお勧めいたします。

★臨時休業のご案内★
●月●日~●月●日は休業となります。ご了承下さい。

ホームページをリニューアルしました!(2021.02.18)

(RINSEI LAB Official Web Site)   http://rinsei-lab.com/

2014年11月4日火曜日

ワカサギ釣り

地元の友人がワカサギ釣りに行っているとの事で
色々と話しを聞いているうちに私も行ってみたくなった。

もちろん、各釣具メーカーから色々な竿や電動リールが販売されているのだが・・・
結構多くの方が竿やリールを自作しているとの事!

友人も何本も自作のリール等を作っていたので
色々と教えて頂きながら作ってみた。

木材をメインに作るのが一般的なようだが私は
アルミの角材(30*30ミリ)を母体に自分なりに作ってみた。

ワカサギ釣りをした事が無い私・・・これ以上はどう作るのが良いかは
判らないので次は実戦後に完璧な物をもう一度作りたいですね!


穂先以外は自作品です。

ミニ四駆のモーターを1.5Vで駆動させます!

2014年10月2日木曜日

COLUMBUS Fork Stem

泣く子も黙る!?名門イタリアチューブメーカーのCOLUMBUS!

そのコロンバスのフォークステムにはお馴染みの鳩のマークが入ってたりします。
何故、入ってたり・・・かと言うと、
そこはイタリアーノ!いつも入っているとは限りません。

まぁどちらにせよ小さいサイズのフレームが多いジャパニーズ・・・
結局、サイズに合わせてフォークステムをカットするとこの鳩さんマークは
無くなってしまう事が多いんです。

チョット残念な気持ちになるのは私だけ???




アップにしないと鳩マーク見えません。

2014年9月23日火曜日

ピストエンド

RINSEI LABで使用されているピストエンドはT社製の物で
比較的多くのメーカーで使用されています。

しかし当社では現在、一加工を追加してからフレーム製作に入ります。

フレームは各パーツが取り付けられ完成車になって初めて機能します。
フレームに問題が無くてもパーツに問題があれば機能は低下します。

ご存知の方も多いのですが従来からあるチェーン引きの精度は非常に悪く、
そのせいで小トラブルが時々起こります。(涙)

根本的な解決にはなりませんが、少しでもそれを抑える為に
エンドスリット部のC面カットを行っています!


自作の押さえ冶具

加工前と・・・

加工後・・・間違え探しではありません(笑)



2014年9月18日木曜日

INFORMATION

ホームページ内に、ロードフレームの参考写真を追加いたしました。

(RINSEI LAB Official Web Site)   http://rinsei-lab.com/ 


                                   2014.09.18

2014年9月17日水曜日

Panasonic YC-300BZ3

紹介の順序が逆になってしまったが、先日、登場したTIG溶接機。
実は手に入れてから1年近く経ってのブログデビューになってしまった。

メーカーはパナソニックのYC-300BZ3。
交流は付いていない直流専用のTIG溶接機だがアルミ以外の溶接なら
最高峰のフルデジタルTIG溶接機です!

やっぱり自転車乗るのも、溶接するのも最高の機材から始めよ~・・・ってか?
カッコ番長と言われそうだが意外と大切な事!
つまり後は腕(自転車は脚?)を磨くしかないですからね~

今回は、アース線を1本プラスして利便性を向上させた!

大物の溶接以外は殆どすぐ横の作業台で溶接するのでアースを三つ又にして
作業台に直接ネジ止めした。

しっかりアースしないと駄目なので銅ワッシャーを自作してネジ間に2枚入れました。
銅は電気伝導性が良いのは勿論ですが、使用する一番の理由は
柔らかいので接触面との密着性が非常に良好なんです。



最近、使用頻度が増えてきたうちのTIG太郎。


三つ又に変更して・・・横の作業台へ


銅ワッシャーで抜かり無し!

2014年9月13日土曜日

フレーム冶具の凱旋門

前回の冶具製作の流れに乗ってもう一つ製作!

ハンガー下がりを計測する為の冶具。
必要なのだが大きすぎるとロウ付けの際に邪魔になる。

今までは一般的なコの字型の形状の物を使用していたが、
特にチェーンステーのハンガー部のロウ付けの時にチョット邪魔になっていた。

今回、必要な形状は残しながら定盤からの立ち上がり部分を少なくして製作。

上記のロウ付け時にはかなり手元に余裕が出ました!
約10×5cmものクリアランス確保はかなりのアドバンテージです。


奥がコの字型の従来品。新型は何の形?

ウカンムリ凱旋門が完成!



フレーム冶具の心臓部!

フレーム製作に欠かせないフレームの仮付け定盤。
基本的には一つあれば充分なのだが、
使う材料(ラグ)の種類によって調整しなければならない事もある・・・

特にフレームの心臓部であるハンガー部分はラグと冶具の相性が重要!

今回、新たなハンガーラグの使用に合わせて冶具も製作。
0.2mmの調整の為に一苦労です!!!

TIG溶接機があると便利。あと1/4周~!

出来た!いい感じです。

RINSEI LABの刻印も入れてみました。(笑)