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2016年7月11日月曜日

空海

フレーム製作に欠かすことの出来ないベルトンという名のベルトサンダー。


使用頻度が高いので、時々先端のベアリングが破損するのだが、

このベアリング・・・現在のモデルになってから側面が平面でなく
中央が山形に膨らんだ特殊な形状になっている。(涙)

これによって性能アップしているなら拍手物なのだが、
完全なるデチューン。


外径でφ0.3位違うので半分で約0.15mm湾曲している事になる。
この0.15の数値で全く思うような仕上げが出来ない。(怒)

何故、こうしたのか判らないが
多分、ベルトのブレを抑える目的でしょうか???
全く無意味です。

ベアリング交換時に自前で平面に削って使うのだが・・・
結構硬くて一苦労です。

「弘法大師様、筆は選んじゃ駄目ですか!」



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